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教育方針

校訓・教育目標

校 訓

  • 質実剛健  気宇雄大

教育目標

 教育基本法及び学校教育法に示された「教育の目的」を実現するために、その「目標」の達成を目指すとともに、本校の校訓を尊重し、特に次の5項目を目標とする。

  • (1) 理想を追求し、未来を切り拓くために、着実に努力する姿勢を育む。
  • (2) 知識を充実させ、思考力、判断力、表現力を伸ばす。
  • (3) 個人の価値を自覚し、自然や文化を尊重する豊かな心を育む。
  • (4) スポーツを愛好し、心身の健康の保持増進に努める姿勢を育む。
  • (5) 個性や能力を伸ばすために、自らを律する生活態度を育む。
 

教育方針

学校運営方針

平成30年度の重点目標

教育目標を効果的に達成するために、学校経営の重点を次の事項におく。

  • (1) 探究的な学習を推進する。
    • ○総合的な学習の時間を活用した探究活動の充実
    • ○教科学習への「探究的な学び」の導入
  • (2) 学力の向上を図る。
    • ○生徒が主体的に活動する授業(自ら考え、発表する)
    • ○指導内容・指導方法の工夫改善(各学力層に応じた指導と校内テストの工夫)
  • (3) 進路指導の充実を図る。
      
    ○志を育てるキャリア教育の充実
    • ○進路指導部を中心とした3年間を見通した指導
  • (4) 生徒指導の充実を図る。
    • ○適正なスマホ利用に向けた指導
    • ○教育相談におけるチ-ム支援体制の充実
  • (5) 特別活動の充実を図る。
    • ○文武両道の実践
    • ○学校行事などを通した自主性・リ-ダ-性の育成
  • (6) 環境の整備と安全の確保を図る。
    • ○安全な学校環境の整備
    • ○交通安全教育の推進(自転車事故減少に向けた交通マナ-や規則遵守の指導)
  • (7) 信頼される学校づくりを推進する。
    • ○保護者への情報発信の充実(家庭・地域等との連携)
    • ○広報活動の充実(タイムリ-な情報発信)
  • (8) グロ-バル教育を推進する。
    • ○国際交流・海外研修の推進
    • ○英語デイベ-ト等を通じたコミュニケ-ション能力の伸長
  • (9) 科学教育の充実を図る。
    • ○研究活動の推進(各種学会・コンクール等での発表・参加)
    • ○SSHに向けた取組の推進

 

教育方針

教育指導の重点

進路指導

  • (1) 進路指導の目標
    •  本校に学ぶほぼ全員の生徒が4年制大学への進学を希望していることを踏まえ、各生徒の個性、能力に適応する大学、学部を選択できるよう、進路学習を充実する。又、志望する大学への進学を達成できるよう学力の向上を図る。
    • ①学力の向上に関して
      • ・学力を向上させる最も重要なものは正規の授業であり、教科書の徹底した理解に全力を注ぐ。
      • ・毎日充実した授業を受けるため各教科の予習、復習を行わせ、学習が習慣化するよう指導する。
      • ・「学習の指針(シラバス)」を利用し、教科科目の進度、考査範囲を熟知し、学習の計画をたてさせる。
      • ・本校所定の中間、期末の考査の他に、校内外模擬テストに参加して、学力の現状を把握する。
      • ・土曜登校学習(年間15回程度)を充実させる。
      • ・正規の授業の他に、必要に応じて補習授業を行い学力の定着を図る。
      • ・長期休業中においては自主的、計画的に学習するよう指導するほか、補習授業を行い不振科目の克服と全体的な実力養成に努める。
    • ②大学、学部選択の指導
      • ・進路学習の充実を図るため、進路ノートを活用するなど、LHR における進路学習を計画的組織的に実施する。
      • ・1年次早期に教師、保護者の助言のもとに適切な将来の方向を決定する。
      • ・2年次においては自己の希望が生かせる大学、学部の研究をおこなう。
      • ・3年次には進路目標の決定とその実現を図る。
  • (2) 進路指導計画
    • ①年度当初に各学年とも「学習の指針(シラバス)」を生徒に配付し、学習計画の立案を促す。
    • ②校内模擬試験(3年生対象) 第1回 4月上旬  第2回 8月下旬  第3回 12月上旬
       実力試験(1・2年生対象) 第1回 4月上旬  第2回 8月下旬  第3回  1月上旬
    • ③年度早期に「進路概況」を全校生徒保護者に配付する。
    • ④生徒の進学状況と各模擬試験の結果とを統計整理して、将来の進学資料とする。
    • ⑤生徒の入学時よりの学習成績の累計結果データを利用し、進路決定資料にする。
    • ⑥補習授業および学習合宿等を計画し、実施する。
    • ⑦進路講演会を企画し、実施する。
    • ⑧先進校への視察を行い、本校教育活動に還元する。
    • ⑨大学の現状への理解を深めるために研究を行い、生徒へ紹介する。
    • ⑩「進学の手引」を全校生徒に配付して、大学、学部の決定資料にする。
    • ⑪啓発的体験学習を実施する。
  • (3) 職業指導の目標
    •  生徒各自が自己の個性に適応する職業を選択することのできる能力を修得し、更に教師、保護者の助言の下に適切な将来の方向を、自主的な判断によって決定し、将来有能な職業人として個人の幸福と社会の福祉に貢献できるように指導する。

生徒指導

  • (1) 目標
    • ①個々の生徒の特性を十分に理解し、生徒の人格がより健全で豊かなものに成長するよう導くとともに、一人ひとりの生徒にとって、学校生活が健康かつ安全で充実したものになるよう目指す。
    • ②生徒の自発性、自主性を尊重し、また生徒に対して自律的な生活を送らせることによって、自己実現の礎となるような資質や態度を培わせると同時に、社会性や公民性の育成を図る。
    • ③すべての職員があらゆる機会(授業、特別活動等)を通して、上記の目標を達成するための指導、支援を行う。
  • (2) 重点指導項目
    • ①基本的生活や規範意識の育成
    • ②交通安全指導
      • ・交通ルール遵守と交通マナーの向上
      • ・登下校時の事故防止(ヘッドホンの禁止、雨天時のカッパ着用等)
      • ・「マナーアップ運動」の推進
    • ③清掃とゴミ処理の徹底
      • ・清掃の徹底と環境を考えたゴミ処理の励行
      • ・ゴミ分別の徹底、および減量化への取組
    • ④教育相談活動の充実
      • ・不適応生徒、不登校生徒の支援と組織的対応
      • ・学校カウンセラーの活用
      • ・いじめ、悩み等の問題を抱える生徒の早期発見と早期対応、また情報の共有
    • ⑤いじめ防止対策
      • ・いじめ防止に向けての学校全体での雰囲気作り
      • ・いじめの早期発見と組織的支援
    • ⑥豊かな人間性の育成
      • ・自己理解、自己実現に向けての支援
      • ・生徒の自発的、自主的活動への支援