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 (since 18.June.2018)

日誌

SSHニュース
2019/11/12

SS研修旅行(1学年全員)

| by HP担当

11/12(火)SS研修旅行(1学年全員)を実施しました。

最先端の科学を研究する大学や研究所、企業または国際的な課題解決に取り組む大学や施設等を見学しました。

訪問先:

東京大学、一橋大学、東京外国語大学、早稲田大学、上智大学

東京大学地震研究所、国立感染症研究所、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、産業技術総合研究所、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター

外務省、JICA、ブリジストン技術センター、(株)花王大学院

 
東京大学地震研究所                     産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所

 
国立感染症研究所                      花王

 
早稲田創造理工                  群大フロンティアセンター

 
早稲田大学フロンティアセンター               早稲田大学フロンティアセンター

16:13 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/28

SS研修(つくば方面)

| by HP担当

10/28(月)SS研修(つくば方面)に1・2学年希望者が参加しました。

【数学・物理学コース】

 国立研究開発法人産業技術総合研究所 → 筑波宇宙センター 

【生命科学・気象コース】

 理化学研究所 筑波事業所  気象庁気象研究所

 *生徒の感想等はSSH通信第8号をご覧ください。

 

理化学研究所

理化学研究所は日本唯一の自然科学の総合研究所で、様々な分野で研究を進めている施設です。研究所内にあるバイオリソース研究センターを見学し、万能細胞について、廣田研究員から講義を受けました。マウスを実験に使う理由や、人工臓器の研究などについて、生徒から積極的に多くの質問があり、充実した研修となりました。

 

  (研究員からの説明)        (細胞の大型模型)

 

 

気象研究所

気象研究所では集中豪雨、竜巻、突風等の観測手法の開発の研究、迅速な地震規模の推定と津波予測の研究、火山活動の監視と予測の研究について学びました。自然災害による被害を少しでも食い止めるために、使命感を持って、日夜研究に励み、努力されている気象庁や気象研究所の方々の姿は、大変印象に残るものでした。

    

 (フェアーズドアレイダー)    (スーパーコンピュータの前での説明)

*一斉に電波を放出し雨粒等から

跳ね返ってきた電波を受信し立体的に

観測することができる。


16:15 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/18

イノベータ講演会(第3回)

| by HP担当

「はやぶさ・はやぶさ2と宇宙創成の神秘」

 ブラウン大学 上級研究員 廣井 孝弘様
宇宙創世の神秘、岩石から読みとれる宇宙についてなど、専門的なお話を聞かせていただきました。


16:17 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/04

課題研究の中間発表会

| by HP担当

10/4(金)に群馬大学教育学部から4名、理工学府から3名、前橋国際大学より3名の計10名の講師として招いて、課題研究の中間発表会を実施しました。研究途中の各テーマについて、専門的な指導を受けることができました。

 
16:18 | 投票する | 投票数(3)
2019/09/14

群馬県SSH等合同成果発表会

| by HP担当
9月14日(土)に開催された「群馬県SSH等合同成果発表会」に、本校を代表して科学部の生徒たちが参加・発表をしました。この発表会は、SSHの課題研究や科学系部活動で研究を行っている県内の高校生が、その成果を発表し、他校の生徒と交流したり、研究者から指導を受けることができました。
16:19 | 投票する | 投票数(2)
2019/09/13

前高OBの大学生による「TA(Teaching Assistant)指導会」を実施

| by HP担当

9月6日、13日に「TA指導会」と銘打って、本校OBの現役大学生に20名程度協力をお願いし、1年生が行っている「課題研究」に対して、指導・助言をしてもらいました。TAを務めてくれたOBの在籍校は、京都大学、筑波大学・大学院、群馬大学、中央大学、東京学芸大学、等々。中にはこの指導会のためにわざわざ群馬まで帰ってきてくれたOBもいて、大変有難い限りです。

 
16:19 | 投票する | 投票数(2)
2019/08/08

SSH生徒研究発表会(全国大会)

| by HP担当

8月7日、8日にSSH生徒研究発表会(全国大会)が神戸で行われ、前橋高校の森平君(3年)が本校代表として参加しました。森平君は生物(植物・農学系)分野で『カイヅカイブキの葉の構造と異形葉性の発現要因に関する研究』というテーマでポスター発表をしました。

 
16:20 | 投票する | 投票数(2)
2019/07/03

イノベータ講演会(第2回)

| by HP担当

「探究活動の指導法について」

一般社団法人Glocal Academy 代表理事 岡本 尚也様

「第2回イノベータ講演会」として、NPO法人グローカルアカデミー代表 岡本尚也先生をお招きし、『探究心から進路実現を』と銘打って、1年生を対象にお話を聞かせていただきました。岡本先生は1年生が探究基礎で活用している『課題研究メソッド』の著者であり、前高独自の海外研修である「Oxbridge 研修」でも指導をお願いしています。

16:20 | 投票する | 投票数(2)
2019/04/24

イノベータ講演会(第1回)

| by HP担当

「答えがないから面白い ~課題研究の意義と進め方~」

 共愛学園前橋国際大学  学長 大森 昭生 先生

新たな学力・能力の評価へと社会がシフトする中で、「課題研究」的な学習が重要になるとも教えていただきました。そして、「研究は答えがないから面白い。極端に言えば、たとえ研究自体は失敗に終わったとしても、そのプロセスを通して、求められる力が身に付いたのならば成功。だから、とことんやってみよう!」とのエールで、前高生の意欲に火を点けていただきました。


16:21 | 投票する | 投票数(2)
2019/04/12

1学年「探究基礎」開始

| by HP担当
412日(金)に1学年向けに「探究基礎」のガイダンスが行われました。



 探究基礎は今年度文科省よりスーパーサイエンスハイスクール(以下SSH)の指定を受けることになって導入された、課題研究を主に行う学校設定科目です。ガイダンスでは、SSH活動で育成する資質・能力について最初に説明がなされ、そのうちの1つである、「実験力」を育成するために課題研究を行うと説明がされました。課題研究の流れとしては、従来のPDCAサイクルを見直した「CAPDo(キャップドゥ)サイクル」を採用するという説明がなされました。このサイクルでは、まず初めに十分な現状把握をした上で、仮説設定、計画立案、実行、そして現状把握、というサイクルで課題研究を行っていきます。

また、テーマ設定の重要性について、「テータが取りやすく、実証可能かどうか」を踏まえた説明が行われました。

次回からは課題研究の手法に関する授業が始まります。


16:53 | 投票する | 投票数(8)