在校生専用

卒業生へ

同窓生へ

 
 
COUNTER355559
 (since 18.June.2018)

SSH活動報告

SSHニュース
12
2020/11/18

1学年 分野別オンライン研修

| by HP担当

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京方面の大学・企業等への訪問の予定を変更しました。11月10日(火)に全8講座を開講し、各生徒は希望する2講座を教室で受講しました。質の高い質問を考えるためのワークシートを使い、講義後の質疑応答では非常に多くの生徒が画面越しでの質問に挑戦しました。最先端の研究や事業についての講義・演習を通じて、生徒たちは進路選択やキャリアについて考えるきっかけを得ることができました。

 

<講座一覧>

1.東京大学 医科学研究所ヒトゲノム解析センター

2.群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センター

3.早稲田大学人間科学学術院

4.株式会社SKYAH

5.かずさDNA研究所

6.国立感染症研究所

7.株式会社ベネッセコーポレーション

8.群馬県庁 総務部統計課(対面実施)

<生徒の感想より抜粋>

バイオインフォマティクスの研究者の例から、一つの分野を極めるためには他分野の知識も兼ね備える必要があると気付いた。やりたいことを明確に一つに絞ることができず悩んでいたが、様々な学問分野を融合した分野があることを知れてよかった。

  
  7.株式会社ベネッセコーポレーション    1.東京大学 医科学研究所ヒトゲノム解析センター


  8.群馬県庁 総務部統計課(対面実施)
10:03 | 投票する | 投票数(3)
2020/11/02

筑波研修

| by HP担当

1028日(水)にSSHの活動の一環として、筑波の研究施設へ研修に行ってきました。

今年度は83名の参加者が3コースに分かれて研修してきました。

1コースでは、土木研究所、筑波宇宙センター、サイエンス・スクエア、地質標本館を

2コースでは、防災科学研究所、地質標本館、高エネルギー加速器研究所、理化学研究所を

3コースでは、国際農林水産業センター、物質材料研究機構を見学させていただきました。

各コースとも最先端の科学技術を近くで体験でき、とても充実したものとなりました。

生徒の感想(一部抜粋)

「昨今の大変な状況にもかかわらず、技術でリードする日本を代表する研究施設を見学でき、とても貴重な経験となりました。また、伝わってくる熱量から好奇心を持って何かを真剣に研究することは、とても素晴らしいことだと改めて感じました。そして、この体験を未来につなげていきたいと思いました。」

「今回は、筑波の研究所で進んだ技術や研究を見ることで、よく目にする身近なものにも最先端の技術が用いられていることが分かり、私たちはいつでも科学研究者たちの研究に支えられているのだと思った。当たり前だと思っていることにこそ目を向け、疑問を持ち探究していきたいと思う。」


 

     筑波宇宙センターにて                 土木研究所にて

 
 

      理化学研究所にて                 防災科学研究所にて


13:18 | 投票する | 投票数(1)
2020/10/20

令和2年度 探究基礎 中間発表会

| by HP担当
10月16日()第5・6校時に1学年の探究基礎で取り組んでいる課題研究の中間発表会が行われました。
1年の課題研究はテーマ毎に10のゼミに分かれており、各ゼミ毎に1名の講師がついて指導して頂きました。
今回の指導・助言を元に、1/27(水)に行われるSSH成果発表会に向けて課題研究・発表準備を進めていきます。

・指導して頂いた講師10名
 
群馬大学共同教育学部理科教育より4名
  日置英彰 教授、岩崎博之 教授、青木悠樹 准教授、佐藤綾 准教授
 群馬大学理工学府より3名
  大澤研二 教授、山﨑浩一 教授、天羽雅昭 教授
 共愛学園前橋国際大学より3名
  後藤さゆり 副学長・教授、西川正也 副学長・教授、岡井宏文 専任講師

 
 

13:40 | 投票する | 投票数(1)
2020/07/27

令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

| by HP担当

 令和2年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会に、本校代表として、2年生5名の生徒が参加しました。例年、神戸の国際展示場で行われる発表会ですが、今年度は新型コロナの関係で、動画を撮影し、オンラインで参加する形式になりました。
 参加生徒代表の小池君は、「全国でハイレベルな発表会になるとは思うが、1つでも賞を取れるように頑張りたい。」と意気込みを語ってくれました。




16:42 | 投票する | 投票数(1)
2020/07/09

令和2年度 第1学年 第1回 イノベータ講演会

| by HP担当

令和2年7月3日(金)6校時、第1回イノベータ講演会を実施いたしました。

講師として 共愛学園前橋国際大学学長 大森昭生先生を迎え、1年生が今後探究基礎の課題研究を行うにあたって意義や進め方について具体的かつ詳細に説明をいただきました。

 

さらに、課題研究の手法のみならず、予測困難な時代に求められる力(課題解決力、協働力、主体的継続的な学び、判断力)がどのようなものであり、それを高校生活の中で育てていくという方向性についても学年全員で確認する機会となりました。





三密を避け、体育館で講演会を開くことができました。


12:56 | 投票する | 投票数(2)
2020/07/08

科学探究Ⅰ・Ⅱ類(文系) 外部講演会 6/30(火)

| by HP担当

本年度、2学年文系の生徒は「前橋市の地方創生」について探究学習を行っています。

そして今回、その研究テーマにつながるヒントを得るため、外部講演会と題して前橋国際大学学長である大森昭生先生をお招きし、お話を聴かせて頂きました。生徒が書いた感想の一部を紹介します。

 

・前橋市に関する資料を自分で読んだだけでは理解しきれていなかった部分も説明して頂き、今まで見えていなかった視点も得られた。

・市内の経済・産業面の危機を強く感じた。

・人口面がやはり大きな課題。社会的人口増減に焦点を当てて研究してみようと思う。

・半径6㎞以内に12高校・6大学が集まっている地域だと、今まで気付いていなかった。

・スマートシティ・スーパーシティ構想、自動運転技術、5G、新幹線による没個性化、どれも興味深い話だった。

・文系的な探究活動を行う上で、インタビューや社会調査の手法を改めて聞けて良かった。

・「問題」とは現状と理想の差、「課題」とはその差を埋めるためにすべきものだと意識して、研究課題を定めたい。

・我々市民がもっと感じていることや考えていることを発信し、自分たちが前橋市を変えていくんだという気持ちを持つことが大切だと思った。

・僕らの中にも「前橋」への気になる点や疑問が沢山見つかるはずで、それを一つずつ明確にしていければ、「前橋市の地方創生」につながると感じた。


 

 
08:10 | 投票する | 投票数(2)
2020/02/06

SSH成果発表会

| by HP担当

1/31()に1学年のSSH成果発表会を実施しました。1年生69グループ、科学部5人の計74つのテーマのポスターが貼られて、活気あるポスターセッションとなりました。大学より10名の講師を招き、指導・助言をいただいたり、保護者や他校の教員など約70名の来校者より見学・質問をいただき、熱心に受け答えをしていました。

〈大学より来ていただいた講師10名〉

前橋国際大学 大森昭生 教授西川正也 教授

東京大学生産技術研究所 川越至桜 教授

群馬大学大学院医学系研究科 鯉淵典之 教授小尾 紀翔 教授

群馬大学教育学部 岩崎博之 教授、青木悠樹 教授、佐藤綾 教授

群馬大学理工学府 大澤研二 教授、天羽雅昭 教授 

 

ポスターセッションの様子
   
  
   

会場の様子:講師を代表して、共愛学園前橋国際大学 大森 昭生 先生から講評をいただきました。

 


15:36 | 投票する | 投票数(6)
2019/12/19

課題研究の実験の様子

| by HP担当

  
 植物育成ライトによる光条件と豆苗の成長                 プログラミングによるドローン操作


 

 ジャガイモを用いたバイオエタノールの精製       水質変化とグッピーの行動変化


14:13 | 投票する | 投票数(6)
2019/11/12

SS研修旅行(1学年全員)

| by HP担当

11/12(火)SS研修旅行(1学年全員)を実施しました。

最先端の科学を研究する大学や研究所、企業または国際的な課題解決に取り組む大学や施設等を見学しました。

訪問先:

東京大学、一橋大学、東京外国語大学、早稲田大学、上智大学

東京大学地震研究所、国立感染症研究所、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、産業技術総合研究所、群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター

外務省、JICA、ブリジストン技術センター、(株)花王大学院

 
東京大学地震研究所                     産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所

 
国立感染症研究所                      花王

 
早稲田創造理工                  群大フロンティアセンター

 
早稲田大学フロンティアセンター               早稲田大学フロンティアセンター

16:13 | 投票する | 投票数(9)
2019/10/28

SS研修(つくば方面)

| by HP担当

10/28(月)SS研修(つくば方面)に1・2学年希望者が参加しました。

【数学・物理学コース】

 国立研究開発法人産業技術総合研究所 → 筑波宇宙センター 

【生命科学・気象コース】

 理化学研究所 筑波事業所  気象庁気象研究所

 *生徒の感想等はSSH通信第8号をご覧ください。

 

理化学研究所

理化学研究所は日本唯一の自然科学の総合研究所で、様々な分野で研究を進めている施設です。研究所内にあるバイオリソース研究センターを見学し、万能細胞について、廣田研究員から講義を受けました。マウスを実験に使う理由や、人工臓器の研究などについて、生徒から積極的に多くの質問があり、充実した研修となりました。

 

  (研究員からの説明)        (細胞の大型模型)

 

 

気象研究所

気象研究所では集中豪雨、竜巻、突風等の観測手法の開発の研究、迅速な地震規模の推定と津波予測の研究、火山活動の監視と予測の研究について学びました。自然災害による被害を少しでも食い止めるために、使命感を持って、日夜研究に励み、努力されている気象庁や気象研究所の方々の姿は、大変印象に残るものでした。

    

 (フェアーズドアレイダー)    (スーパーコンピュータの前での説明)

*一斉に電波を放出し雨粒等から

跳ね返ってきた電波を受信し立体的に

観測することができる。


16:15 | 投票する | 投票数(5)
12